パパは基本的に妻に感謝している。尊敬している。ただ、どうしても我慢できない事がある。
それは、うちの冷蔵庫と冷凍庫、いつ見てもパンパンだ。 いや、正確に言うと 「すでにある食材が、さらに追加されていく」。
卵があるのにまた卵。 豆腐があるのにまた豆腐。 ヨーグルトがあるのにまたヨーグルト。
同じドレッシングが2本あるのにまた同じ物を買ってくる。
冷凍食品まで同じ現象が起きている。
■ 冷凍庫:すでに満員なのに、さらに買ってくる
冷凍庫はもう“テトリスの最終面”みたいになっている。 ぎゅうぎゅうに詰め込まれた唐揚げ、チャーハン、うどん、ピザ。
それでも妻は新しい冷凍食品を買ってくる。
「これ、もう入らんやろ…」 と思いながら開けると、案の定、扉が閉まらない。
冷凍庫の容量は無限じゃない。 でも、妻の買い出しは止まらない。
■ 野菜もあるのに買ってくる → 使い切れず腐る
野菜室も同じだ。
キャベツがあるのにキャベツ。 きゅうりがあるのにきゅうり。 ほうれん草があるのにほうれん草。
結果、使い切れずに腐る。 捨てるときのあの虚しさと罪悪感がすごい。
家計にも響くし、食品ロスも出るし、 正直、かなりストレスが溜まる。しかも使いくさしがあるのに
わざわざ、新しく買ってきた野菜から使う。なんでえ!!!!!!!!
■ 指摘すると、なぜか怒られる
「これ、もうあるよ」 とやさしく言ったつもりでも、空気が一瞬でピリッとする。
「じゃあアンタが買いに行けばいいやん」 「そんな細かいこと言わんといて」
いや、細かいことじゃない。 冷蔵庫も冷凍庫も容量オーバーしてるし、 腐らせるのはもったいないし、 管理が難しくなるのは事実。
でも、言うと怒られる。 言わないと冷蔵庫が崩壊する。
このジレンマ、全国の夫たちなら分かってくれると思う。
■ 妻にも妻の理由があるんだろうけど…
仕事、家事、育児。 毎日フル回転で動いている妻にとって、 買い物は「とりあえず必要そうなものを確保する」 という安心材料なのかもしれない。
ただこちらとしては、 冷蔵庫・冷凍庫の在庫管理が難易度ハードモードになるので、 なんとか落ち着いて話し合いたいところ。
■ 今日も冷蔵庫と冷凍庫は満員
そんなわけで、今日も冷蔵庫はギュウギュウ。 冷凍庫もギュウギュウ。 野菜室もギュウギュウ。
……もうこれは、在庫管理アプリを導入するか、 家庭内の“買い出しルール”を作るしかないのかもしれない。
■ まとめ
- 冷蔵庫にある食材をまた買ってくる
- 冷凍食品も溢れているのにさらに買ってくる
- 野菜は使い切れず腐る
- 指摘すると怒られる
- でも妻にも理由があるんだろうと思う
- とはいえストレスは溜まる
どこの家庭でも起きている、ちょっとした夫婦のすれ違い。 そんな日常の愚痴でした。


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