この記事では、パパ本人の起業までの準備と顛末について良かった点、もっと改善できた点などを紹介します。
まず、自身の現状についての確認
起業を考え始めた当時在職中のパパは、会社での仕事に辟易としていて妻の体調の問題もあり、
このまま会社員を続けられない、絶対にやめるという強い意志がありました。
また、転職か起業かの選択も起業一択、失敗すれば協力会社に拾ってもらえばいいや。くらいの気持ちでした。経済的な状況は、子供三人、妻は専業主婦で体調の問題でパートは出られない状況。
現状の給与ではじり貧が確定していた。結婚当初より家計簿をつけていたパパは、起業を決意する数年前から生活費を貯金から切り崩し家計の経費は年間5万、10万と赤字が増える傾向でした。
まだ、子供も幼稚園でこの状況なので年数が経過するにつれて悲惨な状況になるのは目に見えていた。
方向性
転職か起業か、パパは起業一択。それも同業での起業。時間が自由に使えて、なにより儲かると確信があったから。
これまでの営業で飛び込み営業を続けてきたお蔭で、営業力には自信があり人脈とコネもあり。転職するか起業するにしても、すでに積み重ねられた自身の強み、スキルを活かせるほうが圧倒的に有利であると断言できる。自分が有利に戦える戦場を選びましょう!

準備期間と準備内容
パパの場合、起業をすると決めてから約1年ほど準備しました。
資格:必要な資格を在職中に取ってしまいましょう。
会社設立に向けた準備:退職後にすぐに起業できるように、開業に向けた準備をしておく
■ 起業準備で最初に決めるべきこと
売上見込みと固定費の見積り
事業目的
資本金 最低100万円が無難と思います
役員報酬
会社の住所
銀行口座
■ 登記前にやるべき実務
定款の作成
法務局での登記申請 登記申請は自分でも出来ますが司法書士にお願いしたほうが早くて楽です。
会社の印鑑の準備
■ 税務署・年金事務所・労基署への届出準備
労働保険の成立届
開業届青色申告承認申請
給与支払事務所の開設届
社会保険の新規適用
■ まとめ
起業準備は「やることが多い」のではなく、 「順番が決まっているだけ」。この順番を理解すれば、誰でも安定したスタートが切れる。 詳細はNOTEも参考にして頂ければ幸いです

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